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March 04, 2006

蛯名アンプ基板作成

手作りアンプの会の蛯名さんの設計による半導体アンプを皆んなで作ることになったのですが、いざ製作するとなると、部品実装面にシルク印刷がしてありませんので、(手作り基板ですから、あたりまえの話ですが...)実装ミスをなくするために、細いフェルト・ペンにて色分けで、実装部分に部品番号を書き入れました。数値とかRとかCの文字は、スペースがなく入れられませんので、番号だけて、抵抗(青)、コンデンサー(緑),能動部品(茶)、としました。この作業のお陰げで、穴あけを忘れていたホールを何個か発見できました。
http://homepage3.nifty.com/western/audio/ebina_amp/ebina_pcb1.JPG

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March 02, 2006

WE555の励磁電圧

WE555にかける電圧ですが、フィールドコイルに流す電流によって磁気回路の特性がかなり変わりますので、音が随分と変わります。少なめの電流では、低域よりに、電流が多くなると高域よりになります。
2ウェイで鳴らす場合は、高域の特性をよくしてやらなければいけないと思いますので、2A近く流してやることがあります。私は、ストレートの3Aホーンで555につけて2ウェイにする場合は、電流を多くしてやります。高域の繊細さようか、表現力が向上します。反面低域のプレゼンスは弱くなる傾向があります。

電圧、電流の変更実験の場合は、整流後に抵抗をつけて電圧を落としてはダメで、(この抵抗の変化で音が変わってしまいます)電源トランスの一次側または二次側の電圧をタップ切り替えで変化させてみるとよくわかります。
スライダックは、つないだだけで音が変わってしまいますので、これも困ります。
但し、この実験は555の振動版を厳密に設計時の状態に調整してからの話です。
巻き幅4ミリのボイスコイルを3ミリのギャップの磁界中央に位置させたときの話です。
現在市井で使用されている、ほとんどの555は、数ミリは、ずれて位置していると思いますので、バランスがよく?、扱いやすくなっている反面、本来の性能は出ていないものと推測しています。
というか、あまり研究とか試行されていないというが実際ではないかと思います。

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March 01, 2006

ブログ再開

ブログのほうは開設後、しばらく作業を停止していましたが、再開しました。調整に出していた、ルミエール・ワン カートリッジが戻ってきました。アナログ方面も再開です。二段差動イコライザーの調子がいまいちで、再調整が必要のようです。

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